今話題のノリガジェmoby「Bolt」とAirwheel「Q3&X8」に乗ってみた!

BLOMでは以前から「面白そうな乗り物ガジェット」(勝手に略称:ノリガジェ)について紹介してきました。

そして今回、かねてより気になっていたウワサの次世代ノリガジェ「moby Bolt」と、ライバル的存在の「Air wheel Q3」「Air wheel X8」を実際に乗り比べてみましたので、満を持してご紹介いたします!

まずはmoby Boltに挑戦!

まず乗ってみたのは、Y・ボリューションジャパン株式会社が発表した、先進的なデザインと快適な乗り心地を実現する究極のノリガジェ「moby Bolt」。なお、2017年9月下旬…つまり、もう少しで発売されることになるホットな商品なのです。

なお、乗るのが結構むずかしいという事前情報があったため、あらかじめ秘密兵器を用意していました。 そう、リハビリ用の平行棒!

乗るための“リハ”に、この平行棒を使ったところ、すぐに乗れるようになりました。 コツは前後にブンブンスイングさせて、動きになれることですね。

ちなみに“リハ”はリハーサルの略で、間違ってもリハビリの略じゃありませんからね!笑

そしてこちらが秘密兵器パート2、スキーのストックです!

ストックを使うことで、自転車でいうところの補助輪のような役割をしてくれるため、恐怖心なく乗れるようになりました。

この通り、ものの1時間程度で、スイスイ乗れるようになりました。

moby Bolt(モビー ボルト)
価格:オープン価格
サイズ:404 × 408 × 515mm
重量:10.5kg
発売予定日:2017年9月下旬予定

続いてAirwheel Q3に乗ってみた!

次に乗ってみたのが、先ほどのBoltと同じく2輪のモデルであるAirwheel Q3。航空機の姿勢制御理論を採用した最先端の交通手段として知られるAirwheel社からリリースされているノリガジェで、すでに海外の高感度ユーザーからは爆発的な人気を誇っています。

左右の安定感は同様ですが、Airwheelの特性なのか、少々ヤンチャ気味なセッティングゆえ乗りやすさという点ではBoltに劣るということが判明しました。ちょっと専門的に言うと、Q3のほうがトルク感が強くピーキーなモーターのように感じました。

Air wheel Q3(エアホイールQ3)
価格:11万2,000円〜
サイズ:518 × 408 × 200mm
重量:13.7kg

Airwheel X8の乗り味も比較してみた

最後に乗ってみたのが、他の2つとは異なり1輪タイプかつホイール径も大きいAirwheel X8。

このモデルが一番乗るのに苦労しました。というより、結局この日は乗りこなせませんでした。正直、結構ムズイです…。しかし、バンク角の大きさやクイックな挙動から、乗りこなせるようになったら一番楽しいモデルなのかもしれませんね。

Air wheel X8(エアホイールX8)
価格:12万円〜
サイズ:497 × 450 × 168mm
重量:11.1kg

BLOM的結論!

乗りやすさ

上記の感想からも、1輪タイプの「Air wheel X8」に対し、2輪タイプの「moby Bolt」や「Airwheel Q3」のほうが圧倒的に乗りやすい。特にモーターの設定がよりマイルドな「moby Bolt」が最も乗りやすかったです。

乗り味

アクティブな動きを求めるなら、1輪タイプである「Air wheel X8」の圧勝。クルージング重視なら「moby Bolt」「Airwheel Q3」共に甲乙つけがたい。

スペック比較

カタログによると、最高速は「moby Bolt」が最も速い約20km/h、重量も「moby Bolt」が最も軽い10.5kg。航続距離は「Air wheel Q3」がブッチギリの15~65kmとなっています。

価格比較

「moby Bolt」が価格未定のため比較のしようがありませんが、Q3とX8ではQ3のほうが11万2,000円〜と8,000円安い。ただ、両モデルとも十万台ですので、moby Boltが一桁台の価格でリリースするのであれば、間違いなくmoby Boltに軍配があがりますね。

ノリガジェ・カフェで試乗しちゃう?

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いかがだったでしょう? 非常に近未来的なノリガジェである3モデルを比較させていただきました。今後もBLOMはノリガジェに力を入れていく予定ですので、乞うご期待!

ちなみに、以前開催した「インドアeバイクスクール」の進化版として、安全安心にノリガジェを堪能できる「ノリガジェ・カフェ」というイベントも計画しています。もしもノリガジェに少しでも興味を持っていただいた方は、今後も当サイトのチェックをお忘れなく~!

参考:Y・ボリューション ジャパン、エアホイールTOKYO

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