【充電しながら音楽を聴きたい】持ってるとセンスよく見られるBluetoothイヤホン10選

日常的に使うちょっとしたアイテムによって、その人のセンスが問われる…なんてことはよくある話です。財布、スマホ、時計、バッグ、アクセサリーなどなど、挙げ出すとキリがありませんが、異性から少しでも注目を集めたいのなら、常日頃から小物にも気を使いたいところですね。

そこで今回は、小物の中でも日常的によく使い、なおかつ人からも見られやすいBluetoothイヤホンに関して紹介してみようと思います。

イヤホンに関しては「音質にこだわりたい」「快適に使いたい」「ランニングしながら使いたい」など、人によっても用途や目的が分かれることと思いますが、当サイトでは「持ってるとセンスよく見られるBluetoothイヤホン10選」と題して、「センスの良さ」をキーワードに進めてみましょう。

10:JABRA MINI

JABRA MINI

今回、紹介しているアイテムの中で、最も異質な存在の片耳タイプのBluetoothイヤホンになります。軽量でフィット感も抜群。通話時の相手の音声もこちらからの音声も非常にクリアーに聞こえます。音楽を楽しむというよりは、ハンズフリー通話をするのに向いていますね。

もちろん、ジョギングやスポーツ時にも最適だと思います。何より価格面に優れた片耳タイプのJABRA MINI。堂々のベスト10入りです。

JABRA MINI
価格:2,454円

9:Hellodigi

HD10 bluetooth

こちらは完全コードレスタイプのBluetoothイヤホンになります。連続通話時間最大約5〜6時間、両耳は連続待機時間最大約120時間までの使用が可能、装着感に優れ…と、このイヤホンの魅力も色々あるのですが、やはり最大の魅力は、何と言っても完全コードレスで、このお値段という優れたコスパですよね。

完全コードレスを体験してみたいという方にオススメします。

HD10 bluetooth
価格:2,850円

8:BOSE

QuietControl 30 wireless headphones

オーディオ機器メーカーで、忘れてはならない存在のBose が世に送り出すBluetoothイヤホンがこちら。特筆すべきは、周囲の騒音をカットするノイズキャンセリング機能を搭載しているという点。ノイズキャンセルのレベルが自由に設定可能で、どの音量でもバランスの取れた性能が発揮されます。「Bluetoothイヤホン=音が悪い」の常識を覆すイヤホンですので、音質に最大限こだわりたいという方にオススメしたい逸品です。

お値段はそこそこしますが、価格以上の満足感が得られると思います。

QuietControl 30 wireless headphones
価格:3万4,560円

7:TaoTronics

TT-BH07

とにかくコスパに優れたBluetoothワイヤレスイヤホンになります。

防水設計で内部にもナノコーティングが施され、雨はもちろん、汗などでヘッドセットが濡れても安定して動作する防水仕様です。イヤホンヘッドに磁石が内装されており、くっつけて首にかけて便利に持ち運びが可能。CVCノイズキャンセル6.0技術が搭載され、通話時外からのノイズを軽減、よりクリアなサウンドでの通話も可能。フル充電だけで最大5時間連続通話・音楽再生も可能と、この価格帯ではなかなかお目にかかれない、優れたイヤホンです。

TT-BH07
価格:2,599円

6:エレコム – LBT-HPC50EC

LBT-HPC50EC

コスパに優れた商品を数多く世に送り出し、今では圧倒的な存在感を誇るエレコムが、装着感と音質にこだわったとうたうボックスレスタイプ&耳かけスタイルのBluetoothイヤホン。

質感、音質ともに低価格帯とは思えない上質さを感じさせます。低音が控えめな代わりに、綺麗に伸びる中高音が魅力となっています。急速充電やapt-xにも対応しているなど、この価格帯で、このクオリティーはなかなかない代物でしょう。

LBT-HPC50EC
価格:5,999円

5:ONKYO

E200BT

抜群の装着感と明瞭感のある音質で人気を集めるONKYOのBluetoothワイヤレスイヤホンです。ソリッドなアルミハウジングの採用により、不要な振動を抑え明瞭なサウンドを実現しています。また8.6mm強磁力希土類マグネットをドライバーに搭載することで重低音再生も可能な優れものです。

音楽から音声通話への切替え、音量設定や曲送りができるコントロールマイク付き。また、スマートフォン画面にバッテリー残量表示が可能な点も魅力的です。

E200BT
価格:6,705円

4:SONY

MDR-EX31BN

レシーバーに接続するタイプのノイズキャンセリング機能付きBluetoothイヤホンです。

騒音を最大98%低減することができる最強ノイズキャンセリングは、まさに“Sonyのお家芸”ですね。電池の持ちも良く、9時間の連続再生が可能です。レシーバーを使うため、ワイヤレス!? という疑問符が付きがちで、しかも発売からかなり経っていますが、高コスパBluetoothイヤホンとして今だにかなり人気のあるアイテムです。

MDR-EX31BN
価格:7,780円

3:JBL E25BT

E25BT

高音質なスピーカーやイヤホンなどで知られるJBLのエントリーモデルとして発表されたBluetoothワイヤレスイヤホンです。

JBLの高品位サウンドをワイヤレスでお手軽に楽しめる低価格モデルとなります。最大約8時間のワイヤレス再生が可能。僅か17gという軽量さと装着感の良さもポイントですね。強い低音を打ち出しながら中高音も埋もれないという音質の良さは、まさにJBL製品といったところではないでしょうか。

最大2台までのデバイスを同時に接続できる「マルチポイント」機能を搭載しており、会社とプライベート用のスマートホンを同時接続し、プライベート用で音楽を聴きながら、会社のスマートホンからの入電を待ち受けることも可能です。(2台同時に音楽を聴くことはできません)。

E25BT
価格:5,229円

2:SoundPEATS

Q12

人間工学に基いたスポーツデザインにより、軽量・コンパクトで快適に装着可能なBluetoothワイヤレスイヤホン「Q12」。

イヤーフックにより、ジョギングやスケートなどの運動時でも外れないところが魅力の一つ。さらには、3,000円以下という圧倒的な低価格帯にも関わらずapt-xに対応し、クリアな音質で遅延もなし。付属品の充実振りにも目を見張るものがあります。

コスパと使い勝手の良さでベスト2に選定しました。基本的にこれ1つで満足できるのではないかと思います。

Q12
価格:2,519円

1:APPLE

AirPods MMEF2J/A

みんな大好きApple社製のBluetoothワイヤレスイヤホン、それが「AirPods」。(俗称:うどん、またはチンアナゴ…)

専用に設計されたW1チップ、光学センサー、モーション加速度センサーを搭載した高性能Bluetoothワイヤレスイヤホンです。

充電ケースから取り出すといつでも瞬時にオンになり、iPhone、Apple Watch、iPad、Macと接続されます。耳に装着すると自動感知し、オーディオが自動的に再生され、耳から外すと再生を一時停止するという、イヤホンの概念を覆す逸品です。ダブルタップでSiriを起動すれば音量を調節したり、曲を変えたり、電話をかけたり、道順を調べることも可能です。

充電ケース使用時は24時間以上のバッテリー駆動に対応しており、僅か15分の充電で3時間の再生が可能です。デザイン性、持久力、音質、価格、信頼性などなど、総合点でベスト1に選びました。価格は若干高いかもしれませんが、Appleユーザーであればそれを度外視しても絶対に買って損のない代物です!

AirPods MMEF2J/A
価格:1万9,900円

iPhone7からイヤホンジャックがなくなったことで、Bluetoothイヤホンの需要が急速に伸びている昨今。それに伴い新商品が数多く登場し、Bluetoothイヤホンの選択肢が広がったのは良いですが、ある程度の指針は欲しいものですよね。ということで、今回の記事がイヤホン選択の一助を担えれば嬉しく思います。

それと、こちらの順位はあくまでも当サイトの独断と偏見によるものです。最終的には、家電量販店でアナタ自身の耳で試してみてくださいね!

友達とシェアしよう!

あわせて読みたいオススメ記事