【大泉りかが男を斬る!】お手軽カンタンにできるデートのモテテク5つ!

デートまではこぎつけられても、「その次につながらない…」とお悩みのあなた、なぜだか上手くいかないという人は、もう一度デートの目的を考えてみましょう。

デートの目的とは、“一緒に時間を過ごすこと”で、あなたの良さを知ってもらうことです。「あなたと過ごすと楽しい」と思ってもらい、「また会いたいな」と思ってもらうこと。そのためには、等身大のあなたを見せるだけでなく、ちょっぴり相手を「おもてなし」する気持ちをプラスして行動すると、グッと印象がアップしてモテにつながるのです。

というわけで、今回は、誰でもその気になれば簡単にできる「デートでモテるテクニック<飲食編>」をご紹介します!

1:いい席は彼女に譲ろう

外でデートをする場合、一度くらいはレストランやカフェや居酒屋といった飲食店に入ることになりますよね。そういうお店で、奥のソファに対面するかたちでイスが置かれたテーブル席に案内された場合、あなたはどちらに座りますか?

奥のソファ席のほうが座りやすいこともあり、つい無意識に座ってしまいがちですが、これはデートではあまりよろしくない行動です。

相手のことを考えて、座りやすい席を相手に譲るのがデートにふさわしいふるまいです。手前の席のほうが夜景や外の景色がよく見える場合は、そちらに女性を座らせてあげましょう。“良い席”側を譲ってあげることが、女性に対する気遣いになるのです。

2:ドリンクバーのドリンクは持ってきてあげよう

ドリンクバーのあるファミレスなどで、自分のドリンクを取りに行く場合は、ひとこと彼女に「持ってくるけど、何がいい?」と尋ねてあげましょう。実際に頼まれるか、もしくは「自分で取りに行くからいい」と断られるかはさて置き、気遣いのある人という印象を与えます。

また、種類がたくさんあるドリンクバーの場合は、一緒に取りに行って「あれが美味しそう」「こっちも試してみよう」と盛り上がるのも楽しいですね。ドリンクバーに限らず、デートでは、いかに楽しく共通の時間を過ごすかを考えて行動すると間違いはありません。

3:オーダーの時、自分は必要なくても、お酒を飲むかデザートを食べるかを尋ねる

お店に入ってメニューを決める際に、まずはお酒を飲むかどうかを尋ねましょう。その際、もしも、自分が飲まない場合は「僕は飲まないけど、よかったら飲んで」と付け加えて、さらに自分の分はノンアルコールの飲み物を頼むのがベストです。

なぜ無料で水がもらえるのに、わざわざ飲み物をオーダーするのかというと、相手がアルコール飲料を頼みやすくするため。

「彼女のほうが、こっちに合わせて水を飲めばいい。それならお金がかからないし」と思うかもしれませんが、多少お酒が入ったほうが緊張もほどけて親密になりやすいメリットがあります。もちろん、飲みたくない人に、無理矢理すすめて飲ませるのはいけませんが。

また、デザートに関しては、甘いものが好きでも、遠慮して自分からは言い出せない場合があります。そういう時に一言、「食べたら?」と言ってもらえると女性の立場からするとありがたいものです。“楽しい・嬉しい”記憶はそのままデート全体の印象に影響するので、細部まで気配りを忘れずテンションをあげていきましょう!

4:オーダーは相手が決まってから

自分が頼むメニューが決まったからといって、すぐには店員さんを呼ばず、まずは相手が決まっているかを確認しましょう。

決まっていない場合は、「まだ?」と焦らせないこと。映画の時間が迫っている等、特別な理由があるならともかく、特に急ぐ必要もないのに急かすのはナンセンスです。

また、メニューを自分のほうに向けて、相手に見せることさえもしない男性がいますが、かなり周りが見えていない行為と言えます。デートでは、まず最初に相手にメニューを渡して決めてもらい、その後に自分の食べ物を決めると、別々のものを頼んでシェアをしたり、味見をし合って、より親密な雰囲気が作れるのでオススメです。

5:割り勘にするなら公平に!

デートだからって必ずしも奢らないといけないわけではありません。ただし、どちらがより「大切にされている」または「もてなされている」と女性が感じるかというと、“割り勘”よりも“奢り”のほうです。なので、割り勘派であっても、初めてのデートでは、奢ってあげたほうがいい印象を与えることが出来ると思いますよ。

また、割り勘する場合に、明らかに自分のほうが多く飲み食いした場合は、きちんと考慮の上で割り勘にすること。二人で1,800円の会計で、200円お釣りがきた時に、それをそのまま自分の財布に入れる人がいますが、そういう行為はケチで器の小さい印象しか与えません。一発で「次はない」とされてしまう行動です。

好感度は、あなたのちょっとした気遣いで変わるもの。

相手のことを気遣って行動することで「優しい人」「気が利く人」というプラスの評価がもらえますので、「デートが上手くいかない」という人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ライター:大泉りか
官能小説や女性向けポルノノベルでも活躍中の女性小説家であり、エッセイスト。恋愛や“モテ”について、独自の切り口や的を得た視点が人気の女性作家。著書『もっとセックスしたいあなたに』(文庫ぎんが堂)などが有名。

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