【2017年版】安いけどオシャレな予算3万円以内のメンズ腕時計7選

スマホなどで簡単に時間がわかるようになったことから、最近では重要度が低くなってしまった感もありますが、男性が身につけられる数少ないファッションアイテムとして、また、ステータスシンボルとしてもハズせないアイテムの一つが腕時計です。

BLOM読者は若い方が多いことから、腕時計にステータスシンボルを求める必要はないと思いますが、そのチョイス次第でセンスが問われることは疑いようがありません。特にこれからの時期、薄着になれば腕時計の存在感はいやが応にも増していきます。そこで今回はBLOM編集部が厳選した3万円以下で購入できて、なおかつオシャレ度がアップする腕時計7選をご紹介してみましょう。

1:NIXON

TIME TELLER P BLACK/BRIGHT PINK NA119480-00
価格:9,936円

カリフォルニアで誕生し、スケート・サーフ・スノーの3Sを基軸としたヨコ乗り系ブランド「ニクソン」。同ブランドがリリースする腕時計の中でも、ユニセックス対応のモデルとして根強い人気を得ている「ザ・タイムテラー」

レトロな雰囲気を持ちつつも洗練されたケースデザインと、どこかポップなデザインが特徴的です。シーンを選ばずに使用できる点も魅力の一つですね。

2:CASIO

CASIO G-SHOCK MULTIBAND 6 GW-M5610-1JF
価格:2万1,600円

タフな腕時計の代名詞「Gショック」の中でも5610系シリーズは、ファーストモデルDW-5000のケース形状、文字板デザインを受け継いだクラシカルでスクエアなデザインが魅力の一つ。

さらに世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信して時刻を自動修正する”マルチバンド6″を搭載しているワールドワイドな高性能腕時計として光る一本です。

3:DIESEL

DIESEL TIMEFRAMES DZ4281
価格:2万8,080円

個性的で斬新なデザインの腕時計を数多く発信しているイタリアの人気ワーク系カジュアルブランド「ディーゼル」

こちらの「タイムフレイムス DZ4281」戦闘機の計器からインスパイアされたというダイアルと、51mmというビッグケースが特徴的なモデルです。日付表示やクロノグラフといった機能を多数搭載しつつ、視認性も確保された優れたモデルと言えるでしょう。存在感も抜群ですね。

4:FOSSIL

FOSSIL CLLASIC IS FOREVER FS4835
価格:2万250円

アメリカンヴィンテージなテイストのデザインで人気を集めているウオッチブランド「フォッシル」

特にこちらの「クラッシックイズフォーエバー」は、名前の通り、ローマ数字を基調に昔ながらのクラシカルな雰囲気とデザインを、ステンレススチールのビッグボディに落とし込み、ソフトレザーのバンドを用いることでアップデートしたモデルになります。安価なところも若者の人気を集める理由でしょう。

5:CASIO

CASIO Databank DBC-611G
価格:1万5,120円

かなり早い段階から腕時計を“情報機器”へと進化させるため、さまざまな機能を付加したモデルを発売してきたカシオが、1984年に発売し、人気を集めた「データバンク」の復刻版になります。今で言えばスマートウォッチの先駆けのような位置付けでしょうか。

当時としては最先端の雰囲気を醸し出していた「データバンク」ですが、今となっては絶妙なチープ感とレトロ感とが相まって、オシャレ時計として人気を集めています。

6:LUMINOX

ルミノックス LUMINOX ナイトビュー 腕時計 0201.SL
価格:2万3,900円

最強の米海軍特殊部隊SEALS、SWATなどで実際に採用されているため、アメリカ映画やドラマの中で使用される頻度が高いことでも有名な「ルミノックス」

暗闇の中でも100倍の明るさ放つ自己発光型「ルミノックス・ライト・テクノロジー(LLT)を備えた機能性が、他のミリタリーウォッチとは一線を画しています。

7:EMPORIO ARMANI

EMPORIO ARMANI AR2448
価格:2万9,990円

最後に紹介するのが、イタリアの人気アパレルブランド「ジョルジオ・アルマーニ」の若者向けセカンドラインとして登場した「エンポリオ・アルマーニ」のウォッチコレクションから、「AR2448」

アルマーニのネームバリューとラグジュアリー感あふれる繊細なデザインの時計が安価で購入できると話題を集めている「エンポリオ・アルマーニ」。中でもこちらの「AR2448」は、クロノグラフを搭載した、存在感あふれる腕時計です。フォーマルからカジュアルまで、あらゆるシーンで活躍しそうなモデルですよね。大人の腕時計のエントリーモデルとしても、持っていても損はしない一本だと思います。

いかがだったでしょうか。3万円以下というくくりを設けてみても、充分に魅力的な腕時計が揃ったと思いませんか?

実際、今回紹介した7本は、充分にオシャレで実用的なモデルだと思います。腕時計という上を見上げればキリのないジャンルの中では、いずれも安価な部類に入る製品ですが、オトコをアゲるワンポイントとしては、どれを選んでも間違いなしでしょう。

ステータスシンボルとしての高額な腕時計は、社会人となって出世した時の楽しみとしてとっておいて、今はファッション的にもコスパ的にも優れた時計を一本、いや、カジュアル用とフォーマル用で2本持っていても良いかもしれませんね!

腕時計は自分のライフスタイルを反映させるアイテムとしても、非常に有用なアイテムです。自分のライフスタイルにあった一本を探してみてもいいと思います。腕時計探しというのも、非常に奥深く楽しい趣味ですよ!

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