【出会いの初期に勝負は決まる?!】「下心カモフラージュと共感」で好感度を3倍に上げよう!

BLOMはこれまで「カワイイ彼女を作る」が頂上制覇なら、「女友達づくり」はベースキャンプづくりと唱えてきました。だけどその女友達を「作りたいけど、作れない、そもそも作り方がわからない」こんな方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたの苦手意識、実は出会いの初期アプローチを見直すことで克服できるって知ってますか?

目からウロコな攻略法を教えてくれるのは、 大泉りかさんというエッセイストの著書もっとモテたいあなたに』と『もっとセックスしたいあなたに』の2冊です。

今回は、この大泉さんの著書より一部抜粋して、カワイイ彼女作りへの第一歩、かわいい女友達作りのハウツーをご紹介いたします。

1対1じゃなく、接点の多さが重要

『女友達』というものは、一対一での関係が基本となっている恋人とは違い、何人いてもいいし、逆に、相手の女性に何人、男友達がいようが問題はありません。ようはモテる自信のないあなただって、女友達はつくれる。
しかし「友達になろう」といってなるものでもなく、学校や職場、飲み仲間グループなど、同じコミュニティーに属している中から「話していて、気は合うけど、男女として付き合うまではいかない」「特にものすごく気が合うわけじゃないけれど、互いに酒飲み同士で時間帯が合う」「家が近くて、なんとなく気軽に会える」というふうに自然と仲良くなるもの。

大泉りかさん著書『もっとモテたいあなたに』より一部抜粋

奥手男子のやりがちな行動としていけないのは、彼氏彼女の関係のような1対1でのコミュニケーションを取ろうとすることです。

かくいう筆者もそうでしたが、やはり「その後、関係が深まって彼女になるかも」「カッコイイところ見せなきゃ」など、そんないきなりラスボスを倒すかのような背伸びをしたくなっちゃうものです。ですが、「彼女が欲しい」という願望は一度胸の奥にしまい、女友達を1人でも多く作ることから始めましょう。そう、スライムを倒してコツコツ経験値をあげよう、ということです。

そうして、無理せず着実に女子とコミュニケーションをとることで、次第に女友達との接し方がわかってくるのです。

女友達を作るには「場」も重要だ

さて、『女友達』をつくるのに必要なものは何かということをまとめると、まずは『場』です。これは、職場や趣味のサークルなど、できるだけ頻繁に会う機会があるほうが、親しくなりやすいでしょう。あとは「帰りにさくっとご飯を食べて帰らない?」「飲みに行こうと思ってるんだけど、どうかな」など気軽に誘いをかけてみましょう。
その際、二人きりで女性が好みそうな店を選んでしまうと、デートと勘違いされてしまうのと、女性側に「御馳走してもらえるのかな」と期待をさせてしまうので、最初は複数のほうがいいかもしれません。
こうして実績を重ねていく上で、『友達』になっていきます。『友達』になるためには、デートスキルや面白い会話のテクニックなどは必要ありません。

大泉りかさん著書『もっとモテたいあなたに』より一部抜粋

要はモテる自信のない“奥手男子”にだって女友達は作れるという、応援歌のような一文ですね。しかし、いざ女子に対面し、「友達になろう」といってなれるほど簡単なわけでもないですし、学校や職場、飲み仲間のグループなど、同じコミュニティに属している中から、ごくごく自然な流れで仲良くなるものです。

そうと決まれば、過度なデートシミュレーションや、盛り上げトークスキル、恋愛ハウツーなどは必要ありませんよね。まるごしで挑んでも邪険にされないのも、“友達”の良いところです。

互いに尊重しあって友情レベルをあげよう!

基本的に『友達』というからには、相互の理解が必要です。互いの考えがびったりと重なり合わずとも、相手を尊重することができないと、やはり『友達』とは言えないのではないでしょうか。
もちろん、贔屓(ひいき)の球団や好む音楽、政治、世の中に対するスタンスなどなど、互いに曲げられない主張や主義を持っている場合でも、それを頭ごなしに否定をしてしまっては、『友達』でいるのは困難です。
絶交宣言をするところまではいかずとも、「一緒にいると、いつも嫌な気分になる」とだんだんと疎遠になっていってしまうものです。

大泉りかさん著書『もっとモテたいあなたに』より一部抜粋

これは男同士の友情でも同じことが言えますが、基本的に友情には相互の理解が必要です。彼氏・彼女とは違い、必ずしもお互いの波長を合わせて……などといったことは不要ですが、相手を尊重することができないと、やはり「友達」とは言えませんね。

もしもあなたが、いきなり否定から入るタイプのネガティブマンであれば、これを機に、まずは空気を読んで、場を読んで、一度相手の主義・主張を受け入れてから、少しづつ自分のスタンスをオープンにしてく、ポジティブマンになることを心がけましょう。

彼氏と男友達の違い

一方で女は、男友達には、恋人に求めるほどの要求はしません。
きっちりとレジ前で割り勘で構いませんし、ビールが一杯120円のチェーン系激安居酒屋でだって、王将で較子とサワーでも全然OK。別にTシャツに食べこぼしの染みがついていても、鼻毛が出ていても「だらしがないなあ」で笑って済ますこともできます。あなたが実はオタクで、アニメのDVDBOXを揃えていると聞いても、別に「ふーん」としか思いませんし、休日はアイドルのおっかけに費やしている、と知っても、「そういう趣味を持ってるんだな」くらいの感じです。

大泉りかさん著書『もっとモテたいあなたに』より一部抜粋

「友達だったら、男の方が気楽でいい」と思っている人には意外かもしれませんが、女友達は彼女よりずっと寛容で、金欠もオタクもすべてカミングアウトして構わないのです。これなら男友達と何ら変わりませんね。しかし男友達とは決定的に異なるポイントもあります。

女性は共感をとても大切にしている生き物です。ところが男性は共感というものを、女性ほどは 重要視しません。例えば女性が何か相談をしてくる時、実は心の中では答えが決まっていて、ただその話を聞いてもらいたいだけのことがよくあるのですが、それに対して男性は、自分のいいと思う解決方法を提示しようとします(中略)確かに解決方法を考えるほうが、ただ黙って話を聞くよりもポジティブな行為ですし、つい口をだしたくなる気持ちもわかります。

が、女性が望んでいるのは共感してもらうことであり、「大変だね。悩む気持ち、わかるよ」 という同意の言葉なのです。

大泉りかさん著書『もっとセックスしたいあなたに』より一部抜粋

「女友達をいっぱい作って、カワイイ彼女を手に入れろ!」を提唱するBLOMが重視しているのはこの「共感力」です。なぜなら共感力の強い男子の元には、女友達から多くの相談が集まるようになり、それを何度か繰り返すうちに「この人の彼女になる人は幸せだな」という印象を相手に植え付けられるからです。

いかがだったでしょうか。思い当たる節がたくさんあって、ちょっとヘコんじゃってませんか?(筆者はヘコミました……)

まずは色々な邪念を捨てて、男友達と同様のコミュニケーションを取り合っていれば、着実に女友達を作ることも可能ですし、そういったことを続けていれば、いつか理想の女子と巡り会えるのではないでしょうか。

趣味を介して共感しあうも良し、バイト先やサークルを通じて距離を縮めるも良し、まずは身近な環境の中から、対等な目線での友達付き合いに心がけてみましょう。

最後に、この記事を3コマ漫画でまとめてみた

参考:『もっとモテたいあなたに 女はこんな男に惚れる』大泉りか著、『もっとセックしたいあなたに』大泉りか著

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