【国内最高】高さ100mのブリッジバンジーが罰ゲーム…いやフォトジェニックすぎる!

参照:バンジージャパン 竜神バンジー(100m)

「最近ドキドキしてないな~、なんか刺激的な遊びってないの?」なんていう、平凡な毎日に飽きてしまった方に、今回は絶叫マシンよりも遥かにスリリングな遊びをご紹介しましょう。

それがバンジージャンプ! スリリングなだけでなく、絵的にも超フォトジェニックです!

バンジーって罰ゲーム?

もともとバンジージャンプとは、バヌアツ共和国のペンテコスト島における成人の儀式「ナゴール」が起源と言われています。

ナゴールの発祥は約1000年前の夫婦喧嘩に始まります。夫から逃げた妻は背の高い木に登り隠れていましたが、見つかってしまいます。怒った夫は木に登り、妻を捕まえようとしますが、間一髪のところで妻は隠れていた木から足首にツタを巻きつけて飛び降ります。それを追いかけるかたちで飛び降りた夫は、地面に叩きつけられ死亡してしまいますが、妻は足首のツタで一命をとりとめました。これを儀式として発展させ、また、己の強さを誇示するため、成人の儀式また豊作を祈願する儀式として続いています。(本物のナゴールは結構地面に激突しますが……笑)

ジャンプの理念

バンジージャパンのウェブサイトに、「なぜバンジージャンプをするのか?」について、興味深い文が掲載されていたので引用してご紹介させていただきます。

バンジージャンプをするのは確かに怖いものです。でもジャンプの前の恐怖があるからこそ、特別な経験になります。

バンジージャパンでは安全に管理された環境の中で、この怖さを経験し克服する機会をお客様に提供しております。自分の意志を試せる機会があるからこそ、ジャンプの後の壮大な達成感を味わう事ができます。

バンジージャンプの挑戦に向き合った人はみんな、普段日常では味わえない達成感を得ています。

恐怖心は目標や夢の達成から人々を遠ざける事があります。恐怖心を克服することで、人生における様々な挑戦にも勇気を持って向き合う自信が得られる事を願っております。

バンジージャパン ウェブサイトより

なるほど。バンジージャンプの恐怖に打ち勝つことで、これから幾度となく乗り越えていかなければならない様々な問題にも、勇気と自信を持って挑めるということですね。あがり症の筆者は妙に納得しました。

ブジッジバンジーの高さ日本一!100メートルの高さを体感せよ!

何はともあれ、どのようにフォトジェニックなアトラクションなのかを説明するにあたって、まずは経験者さんたちのインスタからご紹介いたしましょう。

いとだいさん(@dic_pg)がシェアした投稿

なんという絵力だ! この写真をみただけで100メートルの高さがよくわかります。

後ろ向きバンジーをしちゃう強者もいます。しかも女子ですね。男子諸君、負けてられんぞ!

とさん(@ts_0921)がシェアした投稿

みんなでバンジーした後は、バナーの前で記念撮影。リア充の定番ですが、思い出作りにはもってこいです。

最後にご紹介するのは、セルフィーを持ってバンジーに挑んだ動画投稿です。

どうです? あり得ないくらいスリリングだから、ただ飛ぶだけでも盛り上がること間違いなしでしょう!

なんならコスプレやアクションカメラなど小道具も使おう!

友達みんなで行って、飛ぶときのポーズや、コスチュームも考えちゃったら、さらに面白さアップです。

例えば、スーパーマンのコスチュームなら、通販サイトで3000円くらいから手に入ります。

スーパーマンがバンジー……、想像しただけでも楽しそう!

さらに、頭にアクションカメラをつけて飛べば、爆笑必至の思い出映像になることでしょう。

ちなみにアクションカメラは約1万円、頭につけるバンドは1,500円くらいで通販サイトに売っていますから、予算があれば是非、試してみてください。

みんな大好きな“ジャン負け”は、好きな人の名前を叫びながら、なども面白いかもですね!

竜神バンジーの詳細

バンジージャパン(竜神バンジー)

車の場合

常磐自動車道・三郷IC〜那珂IC(約80分)〜竜神大吊橋(約50分)国道349号経由

電車とバスの場合

JR常磐線・上野駅〜水戸駅(スーパーひたち約70分)〜JR水郡線・常陸太田駅(約50分)〜茨城交通バス(下高倉行または下高倉・大子行で約40分)〜竜神大吊橋停留所

料金

1回目1万5,000円同日2回目7,000円2回目以降:1万円(要認定書&身分証明書)

料金的には決して安いわけではありませんが、一生で一度できるかできないかのバンジー体験(しかも日本一高いブリッジバンジー!)。ぜひ今年の春のプチ旅行先として、行かれてみてはいかがでしょうか。

気になる女友達と行けば“吊り橋効果”で距離を縮めるチャンスになるはず!

参考:バンジージャパン

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