ウィンタースポーツの新定番!スノボの次はエアーボードだ!

BLOMは「初対面の女子に好感を持たれるインスタグラム術」を提唱しています。

それは趣味を5つ(フィジカル、カルチャー、食べ物、巣作り、乗り物)に均等よくインスタ展開することで、初対面の女子から好感度をゲットできるというもの。

そこで、あと僅かなウィンタースポーツを満喫するためにBLOMが推すフィジカル系趣味は、世にも珍しい「エアーボード」です!

エアーボードってなに?

スイスで生まれた最新のスノーアクティビティ「エアーボード」はゴム製のボードを空気で膨らませるタイプのボードにうつぶせの状態で乗り込み、ゲレンデを自在に滑り降りるというものです。

ボードの裏面にはエッジが付いており、ターンや停止などの操作が容易に覚えられるため、初心者でも簡単にスリル&スピード感を味わうことができることから、ヨーロッパではすでに人気沸騰のスノーアクティビティとして認知されています。

まだまだ日本では馴染みの薄いスポーツ

ヨーロッパではすでに世界大会も開催されている「エアーボード」ですが、日本に入ってきたのはここ数年ほどで、一般的な認知度も低く、まだまだゲレンデを開放してくれているスキー場も多くないのが現状です。

まずは「エアーボード」の輸入代理店となっている、モンベルのオフィシャルサイトに「全国エアボード滑走可能エリアガイド」が掲載されていますので、こちらを参照するといいでしょう。

BLOMがエアーボードを推す理由は?

BLOMがフィジカル系をアピールする趣味として「エアーボード」を推す理由は、何と言っても簡単な操作、そしてスリル&スピード感、そして初対面の女子にもアピールしやすいフォトジェニックな見た目に他なりません。

まず、「エアーボード」は初歩的な操作がそれほど難しくありません。スキーやスノーボードのようにできない人は絶対できないなどということもなく上達も早いです。操作はボードの裏側に付いているエッジのおかげもあり、体重移動だけで簡単に曲がれますしスピードコントロールも容易です。すぐにゲレンデを自在に滑ることができるようになるのが「エアーボード」の最大の魅力の一つと言ってもいいでしょう。

さらに、うつ伏せの状態で滑走するため、体感速度が極めて速い点も特徴の一つです。初めて滑ったその日から、ここまでスリル&スピード感を手に入れられるスノースポーツは、他には思い当たりません。

そして、注目度(見た目の華やかさ)という点においても、まだまだ認知度の低いスノースポーツだけに、どのゲレンデに行っても目立つこと間違い無しです!

エアボードはこんなにもフォトジェニック

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いかがですか? こんなにもフォトジェニックなアクティビティへとなり得る「エアーボード」。特にスキー、スノボには飽きちゃった…でも、雪山は楽しみたいなどという人にオススメしたいですね。趣味は何と聞かれたら、ドヤ顔で「エアーボード」と答えるのもありだと思いますよ。

道具を買い揃える必要無し!まずは体験だ!

初対面の女子に好感を持たれる趣味として、エアボードを推しているものの、いきなりエアボードを購入することをオススメしているわけではありません。

なぜなら“体験ツアー”なるものが、たいへんリーズナブルな価格で用意されているからです。

カッパCLUBエアーボードツアー

都内からでも比較的アクセスしやすい群馬県みなかみ町にある、“カッパCLUB”が主催する「エアーボード」ツアーを受講すれば、手っ取り早く「エアーボード」を体験することが可能です。

ツアーは、半日コース、1日コースの2つが用意されているので、予算と自分の理想とを照らし合わせて選択するといいでしょう。

カッパCLUBの「エアーボードツアー」

  • 期間:12月下旬(積雪状況によって下旬)~4月上旬の毎日
  • 集合時間(半日コース):午前の部:9:00、午後の部:12:30
  • 集合時間(1日コース):9:00
  • 参加条件:中学生以上(※全てのコースにおいて、妊娠中の方、飲酒および酒気帯びの方、ツアー参加に支障を生じる持病のある方は、参加できません)
  • 料金(半日コース): 8,000円(税抜)
  • 料金(1日コース): 1万2,000円(税抜)
  • 主催:カッパCLUB

http://www.kappa-club.com/

用意するモノ

  • スノーウェア(スキーやボード用のウェアなど)
  • スノーブーツ(ボードブーツ可、長靴・スキーブーツは不可)
  • グローブ(耐水性のあるもの。軍手、毛糸の手袋は不可)
  • 帽子(ヘルメットを着用しますので、薄手のタイプがオススメ。ボンボン付きは不可)
  • ゴーグル(サングラスは不可)
  • 防寒着(フリースなど重ね着できるもの)
  • 下着と靴下(速乾性がおススメ)
  • リフト券ホルダー(リフトに乗るたびに出し入れするのは面倒ですので)

フィジカル系をアピールする趣味エアボード。フォトジェニックな見た目のわりに、簡単で、女子の興味を引くうんちくも満載とくれば、雪がまだ残っているうちに体験しておかない手はないでしょう!

今季のウィンタースポーツ遊び納めとして、もう今週末にでも体験してみてはいかがでしょうか。

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