男も盛り写メを極めろ!かっこいい自撮りにはアレが必要だった!?

スマホの普及とSNSの台頭により、何が発達したかと言えば、ズバリ、“自撮り”ではないでしょうか。日本人は「自撮り=恥ずかしい」という風潮があるとエライ人が言ってましたが、インスタなどを見れば、“自撮り”がどれくらい浸透しているかが一目瞭然じゃないかと思います。

特に女子は“自撮り”に力を入れていて、アプリでの加工や小道具なども駆使し、“盛れる”かどうかに気を使っています。

小道具まで使って盛るなんてズルいと思ったそこのアナタ!だったら男子もあの手この手で盛っちゃえばいいんじゃないでしょうか?

自撮り女子の5人の1人は自撮り用の小道具にこだわっている!

まず、自撮りをしたことがあると答えた女性に、自撮りの際、小道具にこだわるのかどうかを質問しました。結果、「こだわる」と答えた人は22.0%「こだわらない」と答えた人が61.2%でした。5人に1人が自撮り用の小道具にこだわりを持っていることがわかります。被写体が「自分」だけの印象が強い自撮りですが、小道具を使うことで小顔効果をはかったり、どんな環境にいるのかを分かりやすく伝えるなど、いつもの自分よりも可愛く写るよう工夫を凝らす自撮り女子の努力が伺えます。

自撮りの時に使いたいと思う菓子はダントツで「棒つきキャンディ」

では、自撮り女子はどんなものを持って自撮りをすると可愛いと思っているのでしょうか。小道具と言っても様々あるので、今回はお菓子に的を絞って調査しました。圧倒的に多く票を集めたのが「棒つきキャンディ」で77.6%でした。持ち手があるので、“気軽に顔の気になるところを隠せる”“小顔効果になる”という理由の他に、カラフルなものが多いことから“写真が鮮やかになる”、“全体的に明るく見える”と色映えを気にしての意見が多く寄せられました。2番目に多かったのが「チョコレート」で9.2%、可愛さを甘いお菓子と連想させているのか、“甘いものが好きな女子という印象を与えられるから”という女子ならではの男性受けを意識した意見がありました。

女子はフォトジェニックに撮るために、盛れるアイテムを使っている人が多いということが明らかになりました。さて、一方の男子はどうかというと……そのような傾向はあまり見られていないようですね。

ということで、男子も負けじとファッション的な小道具やテクニックを駆使して盛り写メを撮ってみましょうという提案です。ただし、あくまでも、やりすぎない程度にということを大前提にしましょう。やりすぎは禁物ですよ。

ヘアセットからしっかりしよう

ファッション雑誌などに出てくるイケメン……と思いきや、顔自体はフツメンも大勢います。男性をイケメンに見せるのはポーズ、ヘアスタイル、そして撮り方に他なりません。ポーズは自撮りではかなり限定されてしまうので、ここでは伏せますし、撮り方はこれから提案していくので、必然的に残るのはヘアスタイルになりますね。

とはいえ、ヘアスタイルはあまりにも多様過ぎるので、自撮り用にはヘアセットをどうにかすべきですね。現状のヘアスタイルを、いかに良く見せるかがポイントとなるわけですが、ヘアセットの基本はドライヤーでのブローで8割が決まると言われています。自分のヘアスタイルの特徴を最大限活かし、盛るべきところは盛り、流すべきところは流し、しっかりとセットすることが撮影前の準備として必要です。

斜め上からの角度で男前度がアップ

自撮りのコツというか、これは普通に撮影する時でも使えるテクニックなのですが、斜め上から撮ることで男前度が増します。というのも、上から撮ることで目が大きく見えることに加え、斜めの角度を与えることで顔に立体感が出るようになるからです。特に丸顔の方には効果絶大です。

また、アゴを上げると輪郭が強調されるだけでなく、顔が大きく見えてしまいます。アゴは引いて撮るということを意識しましょう。これは人に撮ってもらう時も、自撮りにおいても重要なポイントです。

背景はシンプルイズベスト

ヘアセットをし、斜め上からアゴを引いて目を見開いての次段階は、撮影時の場所選びです。
背景がゴチャゴチャしてると人が埋もれてしまうのです。

一眼レフカメラのように背景がボカせるなら、人物が浮かび上がるので良いのですが、スマホで撮影する場合は、特にシンプルな背景で撮ることがオススメです。

道路標識や、牛丼屋の看板など、フォトジェニックからかけ離れた写り込みは極力避けましょう。

目線をハズしが上級者

こちらはちょっと応用編です。ファッション雑誌などのモデルを見てください。カメラ目線で写っている写真が少なくありませんか? これは、あえて目線を外すことにより、クールな写真になるからです。自撮りなのでレンズに目がいってしまうのもわかるのですが、慣れてきたらあえて目線をハズしてみましょう。自然かつ、クールな自分を再発見できるかもしれませんよ。

小道具で盛ってみよう

大きめのサングラスをかけることで、小顔に見せる効果が得られます。ただし、サングラスにはトレンドもあるので、なかなかに気を使うアイテムですよね。複数個持っているという方は、ファッションに合わせて使い分けるといいでしょう。

伊達メガネもインテリ風に見せるアイテムの一つですが、間違えるとのび太君みたいになる可能性があるので、注意が必要です。

どんな男子にも無難にハマる、オススメのメガネは、上記画像のようなウェリントンタイプ。通販でも1,000円くらいで売ってますので、メガネ初心者にも安心です。

帽子でオシャレ感をアップ!

帽子をかぶるのも応用編としてはオススメです。特にボリュームのある「つば広ハット」などをかぶれば、小顔に見せることも可能ですのでオススメです。

「ローキャップ」も最近のトレンドとして増えてきましたが、場合によっては野球少年のように見えてしまうので注意が必要です。

ストールで小顔効果を狙え

頭が大きいことを気にしている方は、大判のストールを巻くことで、錯覚効果で頭が小さく見えるようになります。

明るめのストールは膨張させる効果がありますので、できれば暗めのストールを選んで、引き締め効果を狙いましょう。

照明にも気を配る

また、自撮りをする時に最も気をつけなければいけないのが照明です。照明の当たり具合で、人の印象はとても大きく変わります。撮影する際は、照明の真下に立つのではなく、斜め上になるように立ち位置を変えて撮影しましょう。上手く使えば、顔に影ができ、立体的で彫りの深そうな写真が撮れますよ。

イケてる自撮りのコツは、撮影前の下準備が重要であることはご理解いただけたでしょうか。女子だって頑張って盛っているのです。男子だって、必死さを隠しつつも、盛らない手はないですよね。さりげないアイテムやテクで、フォトジェニックな盛り写メを極めよう!

参考 – チュッパチャップスキャンペーンサイトValue Press「自撮り女子の生態が明らかに!」

調査概要
調査期間:2016年12月27日(火)~2017年1月5日(木)
対象者:自撮り好きな15~22歳女性250名 20~30代男性250名
調査協力会社:株式会社ネオマーケティング

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