乗り物系ガジェット…通称“乗りガジェ”を実際に試してみた!

クラウドファンディングの普及にともないYoutubeやWebメディアには昨今、面白そうな“乗り物ガジェット(勝手に略称:乗りガジェ)”動画に溢れています。 ところが残念なことにこうしたワクワクする乗り物、実際に買って遊んだという人の話はネットワールドの中にも案外少ないですよね。しかも10万円越えもざらなので、ダメ元で買うというわけにもいかず、なかなか燃え上がる好奇心を満たすことができません。

家電量販店でも買える「Ninebot E」。お値段は税込み53万円!

参考:http://www.ninebot.jp/

クラウドファンディングでスタートした「Onewheel」は1,499ドル。

参考:https://onewheel.com/

こちらは草レースもめちゃくちゃ楽しそう!

正にドクタースランプ!通販サイトで売ってる「電動一輪バイク」は、18万7,000円!

BLOMイチオシの“乗りガジェ”OSETは果たしてどうなのか?

以前当サイトでもご紹介した、電動トライアルバイク「OSET」も、いわゆる“乗りガジェ”の一つ。ちなみにお値段は25万円と決して気軽に買えるものではありません。

念のため前回掲載させていただいたOSETの動画を再度貼らせていただきます。

とはいえこの記事は、読者からの反応も良かっただけに「これは編集部としても突っ込んだ実験が必要だろう」との声があがりました。

楽しそうに見えるOSETも実は……、

「本当に子供用に大人が乗ってここまでできるの?撮影用なんじゃない?」

「実際はバッテリーがもたないとか、ガッカリするところも多々あるんじゃない?」

そんなことがあっては、読者の皆さんに申し訳が立ちません。

そこで今回は、OSETの輸入元であるゴールドラッシュさん協力のもと、トライアルの達人をお呼びし、さらにBLOMからはYoutubeばりのアクションライドができるプロライダーを調達して、OSETの徹底見分をしたいと思います!

“どこで走ろう問題”が浮上!

実はこの手の“乗りガジェ”共通の悩みとして「都心で思いっきり乗りまわせる場所がない」ということもあります。動画のように走り回れる廃墟もまずありません。

どこか広くて安全で、できれば天気の影響もなく、転んでも痛くなさそうなところはないのか。しかも都内中心部で……。

いきなり計画に暗雲が立ち込めてきたところ、BLOM編集部員よりナイスなひらめきが!

編集部員「そうだ、フットサル場にお願いしよう!」

一同「それだーー!!」

ということで早速、都内のフットサル場にオファーをかけたところ、心よくOKを頂けた場所がここラモスフィールドです。

参考:http://ramos-field.com/Umbriel/introduce/index.aspx

日本のプロライダーは子供バイクをどう感じたか?

本家の動画ではガンガン攻めていましたが、日本で電動バイクといえば、やはりスクーターのイメージが強いため、正直そこまでパワーのある走りは期待していませんでした。

しかし、そんな疑念を払拭するかのごとく、よく飛んで、ガンガン滑って、気持ちよく走り回るではありませんか!

電動バイクのポテンシャル……おそるべし!

なんだかとても楽しそうです。願わくばマネしてみたいし、なんてフォトジェニックなアクションライドなんだ!

いや、もはや写真では伝えきれない……。ということで、BLOMスペシャルムービーをご用意いたしましたので、ぜひご覧ください。

いや、待って! もしかして、プロライダーのテクニックあってこそなのか……?

気になるそこんとこを09年のMOTO1関東エリア戦シリーズチャンピオンである川留健一選手に聞いてみました。

川留健一選手(プロモタードライダー)
https://www.facebook.com/tomeken44

川留選手がOSETに乗った感想

今回乗ったのは子供用OSETですが、大人が乗ってもサイズが小さくて足つき性も良く、車体重量も軽いので初めて乗る方でも乗り易いですね。普段バイクに乗ってる方も、BMXのような感覚で乗れると思うので「コイツで飛んだり何か技をしてみよう!」と言うワクワクした気分になれるバイクだと思います!

電動バイクなのでどうしても非力かな〜と思われる方もいると思いますが、そんな事はありません!非常にパワフルです!(笑)

ガソリンエンジンのバイクと違って騒音や排気ガスの問題が無いので、わざわざ時間をかけて専用コースに足を運ばなくても、都心のちょっとした空き地や私有地等で学校や仕事が終わってから乗る!なんて事も出来るし、スケボーやBMXみたいな感じで気軽に乗れるので、まだ運転免許を持ってない若い子に沢山乗って貰いたいです。

OSETは乗りやすいし楽しいバイクなので、きっとすぐにドリフトしたり飛んだり出来ると思います!

なるほど、初心者にも打ってつけの“乗りガジェ”ということですね。OSETさん疑って申し訳ありません! これで安心して編集部もOSET購入検討の一歩を踏み出すことができました。

どうです? こんなアクションライドが出来るOSETや、Youtubeを賑わす“乗り物ガジェ”に乗ってみたいと思いませんか?

「オレもOSETに乗ってみたい!」

「珍しい“乗りガジェ”を体験してみたい」

そんな要望が多かったら、本当にアクションライドスクールを開催しちゃおうかしら。やや試験的な試みですが、まずは読者のみなさんの声を聞かせてください。

※ちなみにOSETをはじめ、“乗りガジェ”に一切の免許はいりません

無料体験スクールがあったら参加してみたい!という方は、メールアドレスをご登録ください。開催日や開催場所が決定次第、優先的にご連絡差し上げます。

プライバシーポリシーに同意の上、下記フォームからメールアドレスをご登録ください。

OSET日本総代理店

合同会社 GOLDRUSH

  • 住所:兵庫県明石市二見町西二見1241-1
  • TEL:078-220-2122

http://www.oset.jp/

今回アクションライドを披露いただいた斉藤さんは、ゴールドラッシュの東京販売拠点「寅屋」の番頭さん兼OSETインストラクターです。

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